コースター作り

小学5年、家庭科の事例です。
布を使って、コースターをつくりました。
使うのは、15㎝四方の小さな布です。
左の写真は、型紙を当てて印を付けるところの説明をしている時のものです。実物投影機「みエルモん」で、作るときに実際に使っている15cm四方の小さな布と型紙を大きく映して説明しました。
「みエルモん」がなかった時には、説明用に大きな布と型紙をわざわざ用意して説明していたので、その準備が要らないことはとても便利でした。
また、今まではその大きな布を黒板に貼って説明していました。
けれど「みエルモん」では、机に置いたまま見せながら説明できます。
これも説明しやすいもう一つの理由です。

この後は順番に、中表にあわせてぬう説明、角を切って、(端を折ってアイロンをかけて)表に返す説明も、「みエルモん」で順番に映しながら説明しました。
最後は、表に返したらアイロンをかけ、まわりを波ぬいで押さえます。
波ぬいの間隔も、言葉では伝えにくいですが見せることですぐに伝わります。
ゆとりのある子どもには、模様もぬうとよいことも伝えました。
工夫したところは、子どもたちに縫い目がよく見えるように、布と糸を見やすい色にしたところです。
【事例提供:東京都S先生より】

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