作文の訂正

中学3年、国語の事例です。
原稿用紙を映して作文の指導入試作文について、それぞれ提出された作文を添削しました。
この時、添削をしながらポイントを説明するときに、実物投影機を活用しました。
訂正個所が多い作文を、名前を隠して実物投影機で訂正個所を大きく映します。「、」や「。」をつける場所や、文末のそろえ方など、赤ペンで修正したところを理由を伝えながら説明します。
具体例を見ながらの説明になるので、子どもたちにはすぐに伝わります。
また、このように一斉指導である程度課題をクリアしておくと、そのあと個別に指導するときに、すでに指導するポイントが絞られているので、時間が短縮できます。
【事例提供:山形県K先生より】

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