玉川大学で実物投影機活用体験の授業

玉川大学の1月5日(火)今年最初の授業の中で、「実物投影機活用体験」をしてもらいました。
実物投影機活用実践プロジェクトリーダーとしてお世話になっている堀田龍也先生の授業の一コマです。
3年生の学生たちは、小学生だった頃、実物投影機を使った授業は受けたことはなかったそうです。
けれど、実際に自分たちでコードをつなぎ映してみると、大きくはっきり映ることにびっくりしていました。

接続できた後は、えんぴつの持ち方や筆算の方法を子どもに説明するにはどうしたらよいかを、HOT Educationをヒントに考えました。
そして実際に、実物投影機「みエルモん」を使って説明してみました。
アームをどのように傾けたら見やすくなるのか、どれくらいズームをしたら説明しやすいかなどを試しながら動かしていきます。
子どもたちに手の動きや、ノートへの書き方を大きく映して実際に「やってみせる」ことで説明がやりやすくなることを体験していました。

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