札幌市立山の手南小学校教育実践発表会レポート☆3

今週は、11月27日(金)に開催された札幌市立山の手南小学校教育実践発表会の授業レポート特集です。
こちらのレポートは、2年生の生活科の授業です。
単元名は「まちの元気をさがしにいこう」で、食育と組み合わせた26時間の指導計画の中の11時間目の授業でした。
町探検で出会った地域のお年寄りとの交流から、昔の食生活の話を聞き、漬物について興味を持った子どもたちが実際にたくあんの漬け方を地域の方に教えてもらうことになりました。
左の写真のように床に置かれた漬物桶の中を、テーブルの上から実物投影機で映していました。
漬物の作り方本当だったら漬物桶の中を数人で覗いてみないと中でどのように手を動かしているかなど見ることができないのですが、実物投影機で映すことでクラスみんなで見ることができていました。
それも、目の前で漬物を混ぜて作っている姿も見えています。
リアルな体験と、それを見やすく補助するICT活用がピッタリ寄り添って、限られた時間を有効に使って子どもたちに漬物づくりの秘密を伝えられていました。

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