なみぬい

小学5年、家庭科の事例です。
初めてのなみぬいの学習のときには、練習用の布に書いてある印に合わせて縫っていきます。
布にも「ぬい目はひと針4mmくらいがよい」と書いてあり、わかりやすく印も書いてあるのですが、この印に合わせてどのように指を動かして縫っていくかの説明は、言葉だけではとても難しいです。
そこで、実物投影機で手元をぐんと大きくアップして見せながら説明しました。
しっかり手元の動きをみせます。
  布は、表と裏からはさむように持ち、左手を上下することで針を出していく。
  右手は、針を押して進めるだけ。
これだけの説明ですが、見せるのが一番です。
これを一斉授業でできることは、大変授業の効率化になります。
【事例提供:東京都S先生より】
 「みエルモん」の機能紹介…L-1ex新機能(2)フル動画で映せる
      ブレのないなめらかな動きをそのまま映せます☆

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