報告書の書き方

中学2年、総合的な学習の時間での事例です。
スクリーンに映した報告書学習の中で、報告書を書くことになりました。
ただ、報告書とはどういうものかよくわからない生徒には難しいようで、なかなか書き出せない様子でした。
そこで、先輩の3年生の報告書を実物投影機で大きく映して見せました。
実物投影機の下に置いた報告書報告書に必要な項目の並べ方や、どのように割り付けをしたらわかりやすく見やすくなるのか、どんな内容を記載したらよいのかなどを、モデルを示しながら説明しました。
実際に先輩たちが書いた報告書を元に説明できるので、より具体的に伝えられました。このような紙でできた貴重な資料をその場ですぐ共有するには実物投影機はとても便利です。
割り付け方法を説明するときには、報告書を全体的に映して説明し、さらに内容について説明するときにはその部分を拡大して説明するというように、部分的に拡大できることも、とても便利でした。
【事例提供:山形県K先生より】
 「みエルモん」の機能紹介…ワンプッシュオートフォーカスとズームダイヤル
      拡大したい部分を素早く拡大、ピント合わせも簡単☆

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