札幌市立山の手南小学校へ行ってきました☆4

【小学2年、国語】
2年生の教室では、ノート指導をする場面で実物投影機「みエルモん」を活用していました。
この活用方法は、どの学年、どの教科の先生方にも一番納得していただける、一番人気の活用方法です。
確実にノート指導をするには、実物投影機がないとできないと、多くの先生方に言われます。
上の写真では、先生は子どもと同じ先生用のノートを用意していました。そして、子どもと一緒に同じノートに鉛筆で書いていきます。
書き方がわからない子どもがいたら、ちょっと頭を上げて黒板を見れば、どのようにノートに書いたらいいのかすぐにわかります。
先生わかりません、という必要もないのです。
そのため、書くことに集中できます。
このような、ほんのちょっとしたICT活用によって、子どもたちが集中する時間をしっかり確保できることは、大きな実践よりもずっと大切なことなのだと感じました。

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