ことばを知ろう

特別支援学級での国語の事例です。
左の写真は、動作を表した絵カードを実物投影機で大きく映しているところです。
絵カードには、「ずぼんを」という文字も書かれています。
この絵を見て、「ずぼんを」につながる言葉を考える授業です。
子どもたちは、スクリーンに大きく映った絵カードを席に座ってしっかり見て考えていました。立ち歩いてしまう子どもはいません。今何を見ればよいのか、何を考えればよいのか、大きく映されたスクリーンを見ればすぐにわかります。
この授業では、習熟度別学習として、6名の子どもが一緒に学習していました。一斉授業が難しい特別支援学級でも、実物投影機を活用することで子どもたちが集中して黒板を見て、みんなで一緒に考えることができていました。
【事例提供:東京都I先生より】

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