「みエルモん」の持ち方

授業での事例ではありませんが、授業の準備の一つとして、実物投影機などの機材を移動するときの事例をご紹介させていただきます。
全ての教室に実物投影機が設置されている場合には必要ありませんが、複数の教室で一つの実物投影機を使っている場合には、どうしても機材の移動が必要になります。
独自のカートを作ったり、袋に入れて運んだりと、学校によって様々な工夫をされています。
こちらの写真は、低学年の子どもが「みエルモん」を運んでいるときのものです。写真を提供してくださった先生からのコメントです。
  本校での低学年での実物投影機の持ち方です。
  カーブしている部分がちょうど肩にくるようにしてもつと、
  安定感のある持ち方になります。
  「子どもが運びやすいように計算して作られている」と
  低学年の先生方は言っています。
皆さんの学校では、機材の移動はどのようにされているでしょうか?工夫している様子をぜひお聞かせください。
【事例提供:岩手県S先生より】

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