あたたかい地方の人々のくらし

小学5年、社会の事例です。
日本の最西端の与那国島を、地図帳で確認するときに、確認する地図帳のページを実物投影機で大きく映しました。
こうすることで、クラスみんなで一緒に確認することができます。
与那国島のすぐ横が、台湾であることに子どもたちは驚いていました。
教科書の写真も、クラスみんなで確認するために実物投影機で大きく映しました。
沖縄の家はコンクリートでできていることや、家の上にタンクがあることを、大きく映した写真を指差しながら確認できます。
そして、なぜなのかを考え、台風による被害や、工夫した生活について考えました。
沖縄の農業生産額の割合のグラフも、大きく映すことでみんなで考えたり発見したりすることがやりやすくなります。
グラフを見ながら、子どもたちは農作物の違いに気づいていました。
【事例提供:千葉県T先生より】

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