おもいでアルバム

 小学2年生の生活科で
 自分の小さいころの写真を紹介するときに
 実物投影機を活用しました。
 左の写真は、家から持ってきた写真を
 実物投影機で大きく映し、その写真のエピソードを
 クラスのみんなに伝えているところです。
クラスみんなで一枚の写真を共有しながら、自分の小さい頃と似ているところや、違うところを考えながら学習をすすめました。
クラスのみんなの前で発表することは、子どもにとってはとても緊張することです。
それでも、発表する場を繰り返し用意していくことで、子どもたちも少しずつ慣れていきます。
国語の学習指導要領でも、低学年から「話すこと・聞くことの能力を育てる」ために必要な学習内容が記載されています。
そのひとつに、以下のような記載があります。
  ・身近なことや経験したことなどから話題を決め,必要な事柄を思い出すこと。
みんなの前で話すときに最初に必要なことは、何を話すかといことになりますが、この事例のように写真を実際に用意して見せながら話すという設定だと、何を話すかを決めやすくなるので、子どもはとても話しやすくなるようです。
実物投影機を使えば、子どもたちが持ってきたものをそのまま映すだけですむので、すぐに発表を始められます。
以前に同じ2年生の単元で、クイズ形式で小さい頃の写真を紹介した事例がありました。
   小さい頃の私(小学2年:生活科の事例)
どちらの事例も、写真をそのまま授業に使えるところが、実物投影機の使いやすいところのようです。
このような実物投影機を活用した授業を、模擬授業として体験できるセミナーを開催します。
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