探検バッグの説明

 実物をそのまま大きく映せることが
 実物投影機の何よりも大きな特徴です。
 特に低学年の場合は、口で説明するのが難しいときなど、
 子どもたちが持っているものと同じ実物を大きく映して
 説明できるので、実物投影機はとても活躍します。
上の写真は、小学1年生が教室外学習のときに使う探検バッグを投影している様子です。
このバッグの使い方を指導するために、実物投影機を活用しました。
探検バッグを大きく映して、図をどのようにはさむのか、ひもは、どのように通したらよいのかなどを一斉に示しました。
写真には、自分の手元にある同じ探検バッグを手にしながら確認している子どもの様子が見えます。このように少し複雑な説明を1年生にする場合でも、実物投影機を活用すれば一斉指導もできるようになります。
このような実物投影機を活用した授業を、模擬授業として体験できるセミナーを開催します。ぜひお申し込みください。
 ★実物投影機活用実践セミナーin大阪 8月30日(土)
 ★実物投影機活用実践セミナーin東京 9月13日(土)

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