なわとびカード

 体を動かすイメージが強い体育の時間でも、
 子どもが書き込む学習カードなどを使うことはよくあります。
 左の写真は、なわとびの授業で使う学習カードです。
 子どもたちは、どんな飛び方で何回飛べたかをカードに記録
 していきます。
このような学習カードは、学校ごとに作られたりする場合も多いようですが、できた飛び方に色を塗っていく方式だったり、シールを貼る方式だったりと様々なものが使われているようです。
このようなカードへの記入方法の説明をするときも、ちょっとした工夫と実物投影機の活用で、間違った記入を減らし授業をスムーズにすすめられます。
今までは校庭や体育館でカードを見せながら記入方法を説明していましたが、なかなか指示が徹底しなく、未記入、誤記入などが多くて困っていました。
そこで、授業前に教室で、書き方やまとめ方を実際の学習カードを実物投影機で投影して見せながら説明しました。じっくり確認ができるので、質問なども出るようになりました。このあとで授業に臨むと、未記入などがぐんと減りました。

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