特別支援学級での国語の事例です。
「さるかにがっせん」の絵本のデジタルコンテンツを見て、お話に出てくる言葉を一つ一つ確認していく授業です。
パソコンを使って絵本のデジタルコンテンツを子どもたちに見せました。
新しい言葉が出てくると、その場で言葉の確認をします。
確認をしたら、子どもたちはマスの書いてあるプリントに言葉を書いていきます。
このとき、書き方に迷うことがないように、子どもたちが持っているプリントと同じプリントを実物投影機で映しながら一緒に書き込んでいきました。
プリントにどのように書いたらよいか見えるので、子どもたちは安心して取り組めました。
パソコンでデジタルコンテンツを、実物投影機ではプリントを交互にプロジェクタに映していく時に「みエルモん」の切り替え機能を使ってテンポよく授業をすすめていました。
【事例提供:東京都I先生より】
「みエルモん」の機能紹介…パソコンと連携、画面切り替え
パソコンの画面と実物投影機の映像をワンタッチで切り換えられます☆
特別支援学級での国語の事例です。
左の写真は、動作を表した絵カードを実物投影機で大きく映しているところです。
絵カードには、「ずぼんを」という文字も書かれています。
この絵を見て、「ずぼんを」につながる言葉を考える授業です。
子どもたちは、スクリーンに大きく映った絵カードを席に座ってしっかり見て考えていました。立ち歩いてしまう子どもはいません。今何を見ればよいのか、何を考えればよいのか、大きく映されたスクリーンを見ればすぐにわかります。
この授業では、習熟度別学習として、6名の子どもが一緒に学習していました。一斉授業が難しい特別支援学級でも、実物投影機を活用することで子どもたちが集中して黒板を見て、みんなで一緒に考えることができていました。
【事例提供:東京都I先生より】
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