ニコニコ45分 ニコニコ明るい45分のために − エルモ社公式ブログ − 『わかる・できる・よろこぶ』授業を目指す非常勤講師と教育機器も扱っているメーカー(エルモ社)社員3人が情報交換を行い、その内容を随時投稿します。

2009年06月25日

「さるかにがっせん」で出てくる言葉

[テーマ:01_国語], [テーマ:事例8 特別支援学級]

特別支援学級での国語の事例です。
「さるかにがっせん」の絵本のデジタルコンテンツを見て、お話に出てくる言葉を一つ一つ確認していく授業です。

パソコンを使って絵本のデジタルコンテンツを子どもたちに見せました。
新しい言葉が出てくると、その場で言葉の確認をします。
確認をしたら、子どもたちはマスの書いてあるプリントに言葉を書いていきます。

このとき、書き方に迷うことがないように、子どもたちが持っているプリントと同じプリントを実物投影機で映しながら一緒に書き込んでいきました。
プリントにどのように書いたらよいか見えるので、子どもたちは安心して取り組めました。

パソコンでデジタルコンテンツを、実物投影機ではプリントを交互にプロジェクタに映していく時に「みエルモん」の切り替え機能を使ってテンポよく授業をすすめていました。

【事例提供:東京都I先生より】

 「みエルモん」の機能紹介…パソコンと連携、画面切り替え
      パソコンの画面と実物投影機の映像をワンタッチで切り換えられます☆

2009年03月25日

ことばを知ろう

[テーマ:01_国語], [テーマ:事例8 特別支援学級]

特別支援学級での国語の事例です。
左の写真は、動作を表した絵カードを実物投影機で大きく映しているところです。
絵カードには、「ずぼんを」という文字も書かれています。
この絵を見て、「ずぼんを」につながる言葉を考える授業です。

子どもたちは、スクリーンに大きく映った絵カードを席に座ってしっかり見て考えていました。立ち歩いてしまう子どもはいません。今何を見ればよいのか、何を考えればよいのか、大きく映されたスクリーンを見ればすぐにわかります。

この授業では、習熟度別学習として、6名の子どもが一緒に学習していました。一斉授業が難しい特別支援学級でも、実物投影機を活用することで子どもたちが集中して黒板を見て、みんなで一緒に考えることができていました。

【事例提供:東京都I先生より】

2008年03月25日

こっち向いていますか?

[テーマ:16_その他の活用], [テーマ:事例1 小学1年 ], [テーマ:事例2 小学2年 ], [テーマ:事例3 小学3年 ], [テーマ:事例4 小学4年 ], [テーマ:事例5 小学5年 ], [テーマ:事例6 小学6年 ], [テーマ:事例7 中学 ], [テーマ:事例8 特別支援学級]

 「こっち向いていますか?」

 友だちが発表する時、先生が指示を出した時、
 歌う時、読む時前を向いているか確かめます。

ELMOの実物投影機はこちら
書籍のご案内 すべての子どもがわかる授業づくり
授業をもっと楽しくするためのお役立ちマガジン HOT Education
カレンダー
2011年04月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
コメント
トラックバック
ELMOの書画カメラはこちら
Copyright © 2007 ELMO Co.,LTD. All right reserved.