全校で表現活動をしたときの事例です。
全校で体育館に集まり、表現活動をしました。
大きなスクリーンを舞台の上に用意して、「きりなし歌」のプリントを実物投影機で拡大投影しました。これを見ながら、全校で楽しく読みあいました。
子どもたちは、舞台を中心にコの字になって並び、説明を聞きます。
スクリーンの文字は、後ろからでもはっきりよく見えました。
プレゼンテーションソフトで映すのに比べ、子どもたちの反応に応じて、臨機応変に文字を拡大したり、紙をずらして見せたい部分を見せたりできるところがとても使いやすいです。
何度か練習をした後に、今度は白い紙で文字の一部を隠しながら読ませました。
隠すことで、子どもたちの集中度は増します。
このような隠す操作がとても簡単にできるのも、実物投影機の大きな魅力です。
【事例提供:宮城県M先生より】
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