カテゴリー別アーカイブ: 14_生活指導

お道具箱の上手な使い方

小学2年の事例です。
 新学期には、子どもたちも、わくわくドキドキした気持ちで
 いっぱいです。
 特に、新2年生は、ちょっとだけお兄さんお姉さんになる
 といううれしい気持ちと、なれるかなという不安な気持ちが
 入り混じって新学期を迎えているのではないでしょうか。
学校のこと、ちゃんとできるかな。
そんな心配がある子どもたちに、先ずは新しいクラスでの簡単にできる決まり事をしっかり伝えて、できる感を与えてあげたいところです。
その一つに、教室や机を使いやすいように、きれいに使おうという指導があるかと思います。
上の写真は、お道具箱を実物投影機「みエルモん」で映した事例です。
ただこれだけのことですが、お道具箱にどんなものを入れるのか、どんな風に入れたら使いやすく、きれいに入れられるのか、そんなことを簡単に確実に伝えることができます。
ちょっとした使い方ですが、効果の大きい使い方です。
ぜひ、ためしてみてください。
【事例提供:静岡県K先生より】

「みエルモん」を幼稚園でも使っています!

実物投影機「みエルモん」が、幼稚園でも活用されています。
その様子を、沖縄県の読谷村立喜名小学校で紹介してくださっています。
幼稚園の子どもたちへ、箸や鉛筆の持ち方の指導に実物投影機を使っています。
とってもかわいらしい子どもたちの姿に、思わずにっこりしてしまいます。
   ★読谷村立喜名小学校のHPへリンク:幼稚園  べんきょうだよ!
読谷村立喜名小学校での「みエルモん」活用の様子は、以前にもこのニコニコ45分でご紹介させていただいたことがあります。
こちらも合わせてご覧ください。とてもステキな活用事例です。
   ☆ニコニコ45分:読谷村立喜名小学校の「よむよむ」でも「みエルモん」を!

冬の生活指導

小学3年の、朝の会での指導の様子です。
事例を提供してくださったのは、北海道の学校です。
北海道の冬といえば、雪。
子どもたちは、長靴やブーツで登校してきます。
そして、雪の量が多くなると、長靴やブーツなどのくつが下駄箱からよく落ちて、床がぬれてしまいます。長靴やブーツは下駄箱に入れにくいために、落ちないように入れるちょっとしたコツがあるのです。
コツは「かかと」をきちんと下駄箱に入れること。
このコツが書かれた資料が、学級活動部から出されました。その資料を実物投影機で大きく映し、「かかと」の部分を強調しながら指導をしました。子どもたちは分かりやすかったようです。
【事例提供:北海道K先生より】

筆箱の中身に必要なものは ?

 弁当箱のような筆箱になりがちな
 高学年の女の子の筆箱です。
 最低必要なものを確認し、
 きちっとできている子どもを紹介します。
4月の確認にとどまらず、時々抜き打ちでやります。
多すぎる女子はもちろん、足りなくなる男子にも有効です。