カテゴリー別アーカイブ: 13_特別活動

自作絵本の読み聞かせ

小学3年、特別活動での事例です。
 朝の会の時に、読み聞かせ係が自作絵本の
 読み聞かせを行いました。
 自分たちが描いた絵本を読み聞かせるということで
 いつも以上に張り切っていました。
 毎日実物投影機「みエルモん」を使っているので
迷わずにこの日も実物投影機をセッティングして、カメラの下に、自分たちが作った絵本を置きました。
B6サイズの小さな絵本でしたが、実物投影機で大きく見せることで、作った子どもも、それを見る子どもも、とてもうれしそうでした。
特に、子どもが描いたイラストをみんなで見ながら話を聞くことができたところがよかったようです。
【事例提供:富山県S先生より】

百人一首大会(2)下の句の確認

中学3年、特別活動の事例です。昨日の『百人一首大会(1)』の続きになります。
 百人一首大会が始まってからも、
 実物投影機「みエルモん」は活躍します。
 読み札を読んだら、
 そのまま実物投影機の下に置いて、
 会場のスクリーンに大きく映します。
こうすることで、下の句を確認できるようにしておくのです。
限られた時間の中で大会を行う場合が多いので、札をどんどん続けて読まなくてはなりません。どんな生徒も確認しながら進められます。そんな時間調整もしながら進行できるところがとても便利です。
【事例提供:山形県K先生より】

百人一首大会(1)札並べの指示

中学3年、特別活動の事例です。
 学年ごとのレクレーション活動で、
 百人一首のクラスマッチをしました。
 会場は体育館です。
 体育館のスクリーンに、
 座り方や札の並べ方を描いた用紙を
 実物投影機「みエルモん」で大きく映しました。
並び方などの指示が短時間にすみ、札取りの時間をたっぷりとることができました。
【事例提供:山形県K先生より】

毎日続けてスピーチ力をつける

小学3年、朝の会での事例です。
 毎朝、朝の会でスピーチを続けています。
 授業でも日常的に実物投影機を活用しているので、
 朝の会のスピーチでも、子どもたちは
 実物投影機「みエルモん」をごくごく普通に
 活用しています。
毎日続けることで、スピーチのやり方もだいぶ慣れてきました。
新聞記事を「みエルモん」で映して見せながら、記事を読むのではなく、記事の内容を要約しながら紹介できるようになってきました。
【事例提供:和歌山県N先生より】

映画の半券

小学4年、朝の会での事例です。
日常のできごとや、最近心に残ったできごとを毎朝、「朝のスピーチ」の時間を作ってスピーチしています。
写真の事例は、心に残った映画の半券を持ってきて、実物投影機「みエルモん」で大きく映してスピーチした時のものです。
半券ひとつでも、このようにみんなで共有できることで、聞く方も話の内容を思い浮かべながら聞くことができました。
【事例提供:富山県N先生より】

脂質の取りすぎに注意しよう

小学6年、特別活動の時間の事例です。
学活の時間に、脂質の取りすぎについて指導する場面で、おやつのパッケージの成分表示を、実物投影機「みエルモん」で大きく映しました。
大きく映した成分表示を見せながら、成分表示の見方について説明しました。
いろいろ表示されている多くの数字のうち、読み取るのに必要な数字を的確に伝えることができました。
【事例提供:富山県N先生より】

クリスマス会のクイズ大会

小学4年、学級会の時間の事例です。
 学級会の時間に、クリスマス会で行ったクイズを
 再現してもらいました。
 クリスマス会でのクイズがとても盛り上がったからです。
 クイズの問題は、小さい紙に書いたものでも、
 実物投影機「みエルモん」で大きく映すことで、
 クラス全員で参加できます。
 全員参加することで、子どもたちもどんどん
 活用するようになります。
 クイズによっては、なぞなぞなどと違って、
 イラストや記号を使った問題もありますが、
 そんな小さなイラスト入りの問題には、
 実物投影機が本当に適しています。”
【事例提供:東京都H先生より】

セレクト給食のメニュー決め

小学4年、朝の会での事例です。
子どもたちが毎日楽しみにしている給食ですが、月に数回、給食のメニューを自分たちで選べる日があります。
事前に、メニューがプリントされた「セレクトきゅうしょく よやくきっぷ」が子どもたちに配られて、学年組みと名前を記入し、どのメニューがよいか書き込みます。
これをクラスの担任の先生が集約して連絡をすることになっています。
記入漏れがないか、間違えて書いていないか等、チェックをしておかないとあとで数がわからなくなったりして混乱のもとになります。
こんな確認も実物投影機の下に置くだけで、「よやくきっぷ」を見せながら説明できるのでとても助かります。
【事例提供:東京都H先生より】

児童集会でお薦め図書の紹介

実物投影機「みエルモん」を、児童集会で使った事例です。
図書委員会の子どもたち24人全員が、それぞれお薦めの本を紹介する発表をしました。
体育館にスクリーンと実物投影機「みエルモん」を用意しました。
図書委員の子どもたちは、B4用紙に、紹介する本のイラストを書いておき、それを実物投影機で大きく映して見せながら発表しました。
発表する子どもたちは、自分たちの絵がよりきれいに映るように、線を太くしたり、色をつけたりして楽しそうに工夫して準備に取り組んでいました。
自分たちの描いた絵が、全校のお友だちに見てもらえることできっとワクワクしていたかもしれません。
発表自体はかなり緊張してしまったようですが、一人ひとりが描いた絵から、発表者がその本を紹介したいと思った気持ちが伝わったのではないでしょうか。
先生方からは、
「今までは模造紙に大きく書いたり、パワーポイントに画像を読み込むなど作業が大変でしたが、実物投影機を活用することにより、簡単な準備で650人全員がよく見える発表ができてよかったと思います。子どもたちも今まで以上に興味を持って発表を聞いていたようです。」
という感想があったそうです。
実物投影機を使うと、教室だけではなく、学校全体の発表にも資料を簡単に共有し活用することができます。
【事例提供:東久留米第三小学校より】

校舎見取り図で説明

中2年生、生徒会活動での事例です。
4月になって、新入生に校内を案内することになりました。
案内する前に、体育館で校舎の説明をしました。
この時、校舎見取り図を実物投影機で拡大して、クラスごとのコースと、見学する授業場所について説明しました。
校舎のつくりをある程度わかって校内をまわるほうが、生徒の興味が違ってきます。わかりやすくもなります。
すぐに資料を見せられる実物投影機は、このような説明会にも威力をみせてくれました。
【事例提供:山形県K先生より】