カテゴリー別アーカイブ: 12_総合的な学習の時間

国語の教科書の文章のまとめ方を参考にする

小学3年、総合の事例です。
自分たちの校区を探検して、見つけてきたすばらしいところをまとめたWebページを作成することになりました。
すばらしさを説明するための文章をどのように書いたらいいかを説明する際に、国語の教科書の説明文の書き方と同じ内容で書くように指導しました。
子どもたちが教科書を持っていなくても、実物投影機があればすぐに映して教材として利用できます。
国語の教科書には、わかりやすく、場所、様子、すばらしいと思ったところの3つの視点でまとめることが、枠付きで記載されています。
文章の書き方を指導することで、ポイントを絞った文章でまとめることができました。
Webページを作るにも、文章を作るという国語の基本を学ぶことができます。いつでもすぐに資料を大きくできる実物投影機「みエルモん」はこんな時にも大変便利です。
【事例提供:富山県S先生より】

「となみの宝をさがそう」の発表で

小学5年、総合的な学習の時間の事例です。
総合的な学習の時間で調べたことをまとめ、学習参観の時に発表をしました。
発表方法は、紙に書いたり、パワーポイントでプレゼンしたり、と様々でした。
写真のグループは、砺波平野に見られる、屋敷林に生えている樹木の種類の割合を円グラフに表し、実物投影機「みエルモん」映して紹介しているところです。
お手製の「小さな赤い矢印の指示棒」を使い、説明部分をクローズアップする工夫をしていました。
この活用のよさとして、次のようなことがあげられます。
    ○ 大きく強調して映すので、関心をもって見ることができる。(陰の部分も興味をもって)
    ○ 拡大して見せることができるので、資料づくりが簡単である。
    ○ 発表者は、視聴者の方を見ながら発)表できるので、声が通る。
    ○ 机の上で矢印の指示棒を動かせるので操作がしやすい。
実物投影機を使うことで、子どもたちが発表しやすい環境を作れることがわかりました。
【事例提供:富山県M先生より】

報告書の書き方

中学2年、総合的な学習の時間での事例です。
スクリーンに映した報告書学習の中で、報告書を書くことになりました。
ただ、報告書とはどういうものかよくわからない生徒には難しいようで、なかなか書き出せない様子でした。
そこで、先輩の3年生の報告書を実物投影機で大きく映して見せました。
実物投影機の下に置いた報告書報告書に必要な項目の並べ方や、どのように割り付けをしたらわかりやすく見やすくなるのか、どんな内容を記載したらよいのかなどを、モデルを示しながら説明しました。
実際に先輩たちが書いた報告書を元に説明できるので、より具体的に伝えられました。このような紙でできた貴重な資料をその場ですぐ共有するには実物投影機はとても便利です。
割り付け方法を説明するときには、報告書を全体的に映して説明し、さらに内容について説明するときにはその部分を拡大して説明するというように、部分的に拡大できることも、とても便利でした。
【事例提供:山形県K先生より】
 「みエルモん」の機能紹介…ワンプッシュオートフォーカスとズームダイヤル
      拡大したい部分を素早く拡大、ピント合わせも簡単☆

新しいデジカメがきました

小学5年、総合的な学習の時間での事例です。
新しいデジタルカメラが届き、その使い方の説明をしました。
こんな時には、デジタルカメラそのものを実物投影機で直接映して説明するのが一番簡単で分かりやすくできます。
まずは、スイッチの説明。
映したデジタルカメラのスイッチを直接指さして説明します。
撮った写真を再生して見たり、削除したりする方法もすぐに説明できました。
電池の入れ方やSDカードの出し入れなども一度説明しておけば、安心です。
子どもたちは、すぐに写真を撮る練習をはじめました

撮った写真を見て確認したり、いらない写真を削除したりすることもできるようになり、この後すぐに課題活動に入ることができました。
【事例提供:千葉県T先生より】

ろ過実験

4年 総合  「ろ過実験」

296 各グループに汚れた水を用意させ、それをペットボトルで作った
ろ過器に通してろ過するという時間でした。
ろ過器を(材料の関係で)教師用しか用意できなかったので、
前で示すことになりました。

                          液体なので手でもっての説明は難しいので、とても役立ちました。