小学6年、道徳の事例です。
情報モラルの授業として、メールのやりとりでのトラブル事例を取り上げ、どんな行き違いがあったのかを考えさせました。
子どもに配布したワークシートを実物投影機で拡大投影して、説明しました。
そして、具体的な対処法を記入させました。
子どもがワークシートに記載した内容を、実物投影機で大きく映しました。
ワークシートは、子どもが記入しやすい大きさとして考慮するだけではなく、実物投影機で映したときにも見やすい大きさに工夫しました。
自分のワークシートを大きく映し、子どもの言葉で説明させました。
ワークシートを見ながら説明することで、聞く側もじっくり考えることができ、話し合いが充実しました。
【事例提供:宮城県M先生より】
4年生の道徳の時間を使って、
「世界中の子供が教育を受けられることを願って、
学校に通えない子供たちの今を考える」
という授業を行いました。
この授業は、2008年4月23日(水)に世界120カ国で一斉に
行われるという 「世界一大きな授業」への参加として行いました。日本時間では午後1:00に行いました。この取組は「世界一大きな授業」ということでギネスへの挑戦ともなっています。
この授業では、青空教室での勉強の様子の写真を見ることから始まります。
実物投影機を活用して、クラスみんなで見ることにしました。
写真を見ていろいろなことを発見した子供たちは、世界の子供たちの現状についてまずは「知る」ことの大切さを実感していたようです。
実物投影機で大きく映すことで、クラスみんなでじっくり見ながら考えることができました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |