ニコニコ45分 ニコニコ明るい45分のために − エルモ社公式ブログ − 『わかる・できる・よろこぶ』授業を目指す非常勤講師と教育機器も扱っているメーカー(エルモ社)社員3人が情報交換を行い、その内容を随時投稿します。

2012年02月24日

ケータイとのつきあいかた

[テーマ:10_道徳], [テーマ:事例6 小学6年 ]

小学6年、道徳の事例です。
情報モラルの授業として、メールのやりとりでのトラブル事例を取り上げ、どんな行き違いがあったのかを考えさせました。

子どもに配布したワークシートを実物投影機で拡大投影して、説明しました。
そして、具体的な対処法を記入させました。

子どもがワークシートに記載した内容を、実物投影機で大きく映しました。

ワークシートは、子どもが記入しやすい大きさとして考慮するだけではなく、実物投影機で映したときにも見やすい大きさに工夫しました。

自分のワークシートを大きく映し、子どもの言葉で説明させました。
ワークシートを見ながら説明することで、聞く側もじっくり考えることができ、話し合いが充実しました。

【事例提供:宮城県M先生より】

2010年07月14日

心のノート

[テーマ:10_道徳], [テーマ:事例4 小学4年 ]

小学4年、道徳の事例です。
心のノート道徳の時間に活用する「心のノート」には、自分のめあてや気持ちを書き込んだり、定期的に自己評価したことをチェックする項目などがたくさんあります。

そのため子どもたちも、どこに何を書くのか混乱しがちです。


そんなときは、「心のノート」をそのまま大きく実物投影機で映して、全員で確認します。
子どもが迷っている姿を見つけたときすぐに対応できるのが、実物投影機の便利なところです。

【事例提供:東京都H先生より】

2008年09月19日

世界一大きな授業

[テーマ:10_道徳], [テーマ:事例4 小学4年 ]

 4年生の道徳の時間を使って、
 「世界中の子供が教育を受けられることを願って、
 学校に通えない子供たちの今を考える」
 という授業を行いました。

 この授業は、2008年4月23日(水)に世界120カ国で一斉に
 行われるという 「世界一大きな授業」への参加として行いました。日本時間では午後1:00に行いました。この取組は「世界一大きな授業」ということでギネスへの挑戦ともなっています。

この授業では、青空教室での勉強の様子の写真を見ることから始まります。
実物投影機を活用して、クラスみんなで見ることにしました。
写真を見ていろいろなことを発見した子供たちは、世界の子供たちの現状についてまずは「知る」ことの大切さを実感していたようです。

実物投影機で大きく映すことで、クラスみんなでじっくり見ながら考えることができました。

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