カテゴリー別アーカイブ: 10_道徳

信じるってなあに、友ってなあに

小学4年、道徳の事例です。
 道徳の「心のノート」を使った授業をしました。
 信じることの大切さを考える時に、
 「信」を漢字辞典で調べて、なりたちや意味を発表させました。
 
 次に、友達の大切さを考える時に、
 「友」を漢字辞典で調べて、
 同じようになりたちや意味を発表させました。
 漢字辞典に書かれている「信」や「友」という
 漢字の本当の意味や、
 熟語を実物投影機で映して共有することで、
 友達を大切にするポイントについて考え、話し合うきっかけとなりました。
【事例提供:富山県N先生より】

二つの塔

小学5年、道徳の事例です。
 道徳の導入部分では、
 写真や絵などを映すことがとても多いです。
 話し合ったり、考えたりをじっくりしたい時、
 その場面をイメージするのに必要だからです。
 左の写真は、薬師寺の塔の写真を
 大きく映しているものです。
この時間では、薬師寺の塔を新しく創った人の話が題材でした。
どっちが新しい塔かを話したりしながら、子どもたちの関心を高めることができました。
【事例提供:埼玉県N先生より】

ケータイとのつきあいかた

小学6年、道徳の事例です。
情報モラルの授業として、メールのやりとりでのトラブル事例を取り上げ、どんな行き違いがあったのかを考えさせました。
子どもに配布したワークシートを実物投影機で拡大投影して、説明しました。
そして、具体的な対処法を記入させました。
子どもがワークシートに記載した内容を、実物投影機で大きく映しました。
ワークシートは、子どもが記入しやすい大きさとして考慮するだけではなく、実物投影機で映したときにも見やすい大きさに工夫しました。
自分のワークシートを大きく映し、子どもの言葉で説明させました。
ワークシートを見ながら説明することで、聞く側もじっくり考えることができ、話し合いが充実しました。
【事例提供:宮城県M先生より】

心のノート

小学4年、道徳の事例です。
心のノート道徳の時間に活用する「心のノート」には、自分のめあてや気持ちを書き込んだり、定期的に自己評価したことをチェックする項目などがたくさんあります。
そのため子どもたちも、どこに何を書くのか混乱しがちです。
そんなときは、「心のノート」をそのまま大きく実物投影機で映して、全員で確認します。
子どもが迷っている姿を見つけたときすぐに対応できるのが、実物投影機の便利なところです。
【事例提供:東京都H先生より】

世界一大きな授業

 4年生の道徳の時間を使って、
 「世界中の子供が教育を受けられることを願って、
 学校に通えない子供たちの今を考える」
 という授業を行いました。
 この授業は、2008年4月23日(水)に世界120カ国で一斉に
 行われるという 「世界一大きな授業」への参加として行いました。日本時間では午後1:00に行いました。この取組は「世界一大きな授業」ということでギネスへの挑戦ともなっています。
この授業では、青空教室での勉強の様子の写真を見ることから始まります。
実物投影機を活用して、クラスみんなで見ることにしました。
写真を見ていろいろなことを発見した子供たちは、世界の子供たちの現状についてまずは「知る」ことの大切さを実感していたようです。
実物投影機で大きく映すことで、クラスみんなでじっくり見ながら考えることができました。